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株式会社プランオン事例・戦略手法カーディーラー戦略手法カーディーラーの商圏調査で店舗集客

カーディーラーの商圏調査で店舗集客

店舗の商圏を調査し、ターゲットがどのエリアに存在するのか把握する

私たちは長年カーディーラー様の販売促進に携わってきた中で、店舗の新店舗OPENやリニューアルOPEN、移転OPEN、店舗の周年祭など店舗集客でのイベントのお仕事にも関わってきました。

カーディーラー様から店舗集客の販売促進の提案をして欲しというご依頼をいただく際に、まず私たちがすることは、

  • その店舗の商圏にはどのようなお客様が住んでいるのか?
  • どんな他業種のお店があるのか?
  • カーディーラーの競合となる店舗は何がどこにあるのか?

という調査を行います。

もちろんご依頼の店舗で働いている店長様やスタッフ様にヒアリングをして、教えていただく事もあるのですが、必ずしも、店長様やスタッフ様が知っている商圏情報がすべて正しいというわけではなく、個々の感覚や噂などの情報が入り混じっている可能性は十分にあるため、第3者の目線で調査を行います。

この調査を行う事で、対象の商圏にはどのようなお客様が、どういった場所に住んでいるのかを把握し、有効な販売促進を無駄なく適切に行う事ができます。
私たちがご提供できる調査項目は、
「人口世帯」
「人口(年齢別等)」
「男性人口(年齢別等)」
「女性人口(年齢別等)」
「配偶者関係」
「年収別世帯数」
などになります。

私たちがご協力させていただきました店舗集客のための商圏調査の事例

以前、輸入車メーカーの某カーディーラー様から、3ヶ月後に新店舗がOPENするからOPENイベントを行いたい。
「新店舗の認知とOPENイベントの集客の為」に広告を実施するため、この商圏に有効な販売促進の企画を提案して欲しいとご依頼をいただきました。

こちらの某カーディーラー様のターゲットは、世帯年収が700万円~1,200万円の層で、主に男性がターゲットです。

新店舗の商圏エリアはクルマ移動で30分以内と設定しました。
その該当する商圏エリア内にどのくらいのターゲットがいて、どこに多く居住しているのかを調査しました。

店長様や担当者様から話を聞いた以外の場所にも、ターゲットが存在している事が分かり、商圏内の中心部に近づけば近づくほど世帯年収が上がっていくことが分かりました。

また、車から30以内の商圏エリアも担当者様が考えていたエリアよりも広く、対象の商圏エリアが広がりました。

この調査結果を基に、

  • 新聞折込チラシであればターゲットが多く存在するエリアには部数を多く折込み
  • ターゲットが少ないエリアであれば少なく部数を折り込み
  • インターネット広告はターゲットが存在するエリアのみに配信を絞る

ことで予算を集中させました。

予算を集中させることで、ターゲットに対してアナログ・デジタルとメディアのエリアカバーを多くし、新店舗のOPEN情報を届けたのです。

結果、目標来店組数よりも1.5倍の新規客が来店され、某カーディーラーのお客様は店舗集客に対して満足されていました。
OPENイベント後にもこの商圏エリア調査の情報は活用していただき、ターゲットが存在している地域にポスティングをしたり、宛名無しのDMを投函したり、その後の店舗集客にも役立っています。

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